24時間ジム歴5年ユウキ
24時間ジム歴5年ユウキ
FIT24とエニタイムフィットネス、どっちに入会するか迷っていませんか?

FIT24とエニタイムフィットネス(Anytime Fitness)を比較検討すると、どちらも24時間営業・マシン充実というよく似た特徴を持つため、何を基準に選べばいいのか分かりにくく感じますよね。

結論から言うと、アメニティやシャワールームの充実を重視するならFIT24、本格的に鍛えたいならエニタイムフィットネスがおすすめです。

ただし、初心者でマシンの使い方などから習いたい方はFIT24がいいでしょう。

比較軸 FIT24 エニタイム
フィットネス
月額料金
(定価目安)
7,678円(税込)前後〜 8,000〜10,000円(税込)程度
学生
家族向け割引
家族2人目以降4,378円、高校生プランは3,278円〜(親が会員なら無料) 基本的に学生
家族専用の割引プランなし
初期費用 約17,000円~
(キャンペーンあり)
約13,000~
20,000円程度
(キャンペーンあり)
相互店舗 契約内容による 追加料金なし
全国・海外の
店舗も利用可能
トレーニング環境 マシンが充実し
シャワー使い放題
アスリート向け
設備も充実
こんな人向け これから始めたい人
家族割も考えている人
全国どこでも同じ環境で鍛えたい人

表ではFIT24とエニタイムフィットネスの特徴を簡単に説明していますが、本文ではより詳しく解説をしています。

この記事を読めば、24時間ジムを検討している方が、FIT24とエニタイムフィットネスのどちらを選ぶべきかわかるでしょう。

今すぐお得にジムを始めたい方は、下のボタンから公式サイトで料金プランを確認を。もっと詳しく違いを知りたい方はこのまま本文を読み進めてください。

\家族・学生割引をチェックする/

プロフィール

筆者は複数の24時間ジムを実際に利用してきたフィットネス経験者です。
その経験をもとに公平な目線でおすすめのジムを紹介しています。

Contents
  1. 結論:割引プラン重視ならFIT24、店舗網の広さ・本格設備重視ならエニタイムフィットネス
  2. FIT24とエニタイムフィットネスを10項目で比較
  3. 結論:FIT24とエニタイム、結局どっちがおすすめ?
  4. FIT24をおすすめする人、エニタイムフィットネスをおすすめする人
  5. FIT24とエニタイムフィットネスのQ&A
  6. FIT24とエニタイムフィットネスのまとめ

結論:割引プラン重視ならFIT24、店舗網の広さ・本格設備重視ならエニタイムフィットネス

結論から言うと、大きな違いは「料金プランの設計」「店舗数・通いやすさ」「設備・サービス内容」の3つです。

わかりやすく整理すると、以下のような違いがあります。

比較項目 FIT24 エニタイムフィットネス
月額料金
(通常プラン)
6,980円〜(税込) 店舗ごとに設定(目安7,000〜
10,000円)
割引プラン 家族・U22
高校生プランが
全店共通
高校生無料
パスあり
(店舗ごと
に条件あり)
店舗数 全国約120店舗 国内約1,280店舗
世界6,000店舗
設備 マシン一式
個室シャワー
体組成計無料
本格的な
フリーウェイト
マシンが充実

 

  • 家族や学生で割引を使ってお得に通いたい→ FIT24がおすすめ
  • 出張や引っ越しが多く、どこでも同じ環境で通いたい→ エニタイムフィットネスがおすすめ

月額料金の「基本額」自体はほぼ横並びなので、料金の安さだけでなく「割引プランが自分に当てはまるか」「生活圏に店舗があるか」で選ぶのが失敗しないポイントです。

迷ったら、割引条件と店舗の有無をまず確認しよう!

このあと、それぞれの違いを10項目でさらに詳しく比較していきます。

FIT24とエニタイムフィットネスを10項目で比較

ここでは、FIT24とエニタイムフィットネスの違いをより具体的に理解するために、「料金・割引・通いやすさ・設備・口コミ・休退会のしやすさ」など重要な10項目で比較していきます。

どちらも24時間ジムですが、実際にはサービス内容や強みが大きく異なります。特に「割引プランが使えるか」「店舗網の広さを重視するか」によって最適な選択は変わります。

それぞれの項目ごとに詳しく解説していくので、自分に合うジム選びの参考にしてください。

比較①:月額料金なら、エニタイムよりもFIT24!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
月額料金 6,980円〜(税込7,678円〜) 店舗ごとに異なる(目安7,000〜10,000円前後)
料金の決まり方 基本的に全店共通 立地・店舗ごとに個別設定

FIT24の通常プランは月額6,980円〜(税込7,678円〜)で、店舗による差は比較的小さいのが特徴です。一方エニタイムフィットネスは店舗ごとに月会費が設定されており、都市部の店舗ではやや高め、地方ではリーズナブルな場合もあります。

「基本額」だけを見るとどちらも同水準で、単純にFIT24が安いとは言い切れません。ただし後述するように、割引プランを使えるかどうかで実質負担額に差が出やすくなります。

安さだけで判断せず、割引条件と店舗ごとの料金を両方確認するのがポイントです。

 

\最高の環境で自分を変えてみる/

比較②:初期費用ならエニタイムよりもFIT24!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
入会金 店舗により無料〜あり 不要
セキュリティキー等発行費 店舗による 5,500円(税込)
入会時の支払い目安 比較的抑えやすい 月会費2か月分+発行手数料5,500円

エニタイムフィットネスは、入会時に月会費2か月分とセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)を支払う仕組みです。

入会金そのものは不要ですが、初回にまとまった金額がかかる点は押さえておきましょう。

FIT24でも通常は初期費用はかかりますが店舗ごとにキャンペーンを実施していることが多く、入会金が割引・無料になるケースもあります。

快活CLUB併設の一部店舗では、入会金や事務手数料がかからずカード発行料のみで済む場合もあります。

初期費用はキャンペーン次第で変動しやすいため、入会予定の店舗ページで最新情報を確認するのが確実です。

 

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比較③:家族・学生の割引ならエニタイムよりもFIT24!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
学生向け U22プラン・高校生プランあり(全店共通) 高校生無料パスあり(保護者が会員かつ対象店舗限定)
家族向け 家族プランあり
(2人目以降割引・全店実施)
店舗ごとのキャンペーン次第
単発利用 1dayチケットあり 基本的に月会費制

FIT24は本部が用意した割引プランが全店共通で使えるのが強みです。18〜22歳向けのU22プラン、15〜18歳向けの高校生プラン、家族の2人目以降が安くなる家族プランがあり、対象に当てはまる人ほどお得に通えます。1回だけ試したい人向けの1dayチケットも用意されています。

1回だけ試したいならFIT24の1dayチケットが便利!

エニタイムフィットネスにも15〜18歳を対象にした高校生無料パスがありますが、保護者がエニタイム会員であることや対象店舗であることが条件です。家族向けの割引は店舗ごとのキャンペーンに左右されるため、全国一律の制度ではありません。

家族・学生ならFIT24の割引プランがおすすめです。

家族・学生での利用を考えているなら、割引の使いやすさはFIT24に分があります。

 

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比較④:店舗数・通いやすさなら、FIT24よりもエニタイム!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
店舗数 全国約120店舗 国内約1,280店舗・世界6,000店舗
相互利用 全店相互利用OK(一部プラン除く) 追加料金なしで
世界中の店舗を利用可能
通いやすさ 店舗数は少なめだが駐車場ありの郊外型が多い 駅近など都市部中心で非常に高い

店舗網の広さでは、エニタイムフィットネスが圧倒的です。国内約1,280店舗、世界累計6,000店舗を展開しており、一度入会すれば追加料金なしで国内外どの店舗も利用できます。

出張や引っ越し、旅行が多い人にとって大きなメリットです。

駐車場を使いたいならFIT24の郊外型店舗もチェック!

FIT24も全店相互利用が可能ですが、店舗数は全国約120店舗とエニタイムに比べると少なめです。ただし駐車場を備えた郊外型店舗が多く、車で通う人には利用しやすい立地です。

出張や旅行が多い人は、エニタイムの店舗網が利用しやすい

生活圏に店舗があるか、どちらの立地スタイルが自分に合うかで選ぶのが重要です。

 

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比較⑤:本格的な設備・マシンなら、FIT24よりもエニタイム!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
マシン HAMMER STRENGTH中心に一通り充実 本格的で充実
フリーウェイト 広めのフリーウェイトエリアあり 充実している
その他設備 体組成計(InBody)無料など 店舗によりパーソナルトレーニング可

設備面ではどちらも「本格派」を打ち出しており、大きな差はありません。FIT24はHAMMER STRENGTHを中心としたマシンをそろえ、有酸素・筋トレ・フリーウェイト・ストレッチの各エリアを広めに確保しています。体組成計(InBody)が無料で使えるのも特徴です。

パーソナルトレーニングを受けたいならエニタイムの対応店舗を探そう!

エニタイムフィットネスもフリーウェイトやトレーニングマシンが充実しており、店舗によってはパーソナルトレーニングを受けられます。設備の有無は店舗差があるため、公式サイトの条件検索で事前確認するのがおすすめです。

設備は店舗差があるので、公式サイトの条件検索で事前チェックがおすすめ!

トレーニング内容そのもので選ぶより、通いたい店舗の設備を個別に見て判断するのが実用的です。

 

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比較⑥:シャワー・アメニティなら、エニタイムよりもFIT24!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
シャワー 個室シャワー完備(女性専用ありの店舗も) あり(仕様は店舗による)
アメニティ シャンプー・ボディソープ無料 店舗により異なる
タオル・ウェア 店舗・オプションによる 店舗により有料レンタル

「手ぶらで通えるか」も継続のしやすさに直結します。FIT24は個室シャワーが完備されており、シャンプー・ボディソープも無料で備え付けられているため、着替えだけ持っていけば済むケースが多いのが強みです。

女性専用シャワーが気になる人はFIT24の対応店舗を確認!

エニタイムフィットネスもシャワーは設置されていますが、アメニティやレンタルの有無は店舗ごとに差があります。公式サイトの店舗検索で設備条件を絞り込んで確認しておくと安心です。

手ぶらで通いたいなら、シャワー・アメニティの充実度が高いFIT24

アメニティの手厚さでは、全店共通で無料設備が多いFIT24がおすすめです。

 

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比較⑦:独自のオプションサービスならエニタイムよりもFIT24!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
独自オプション 快活CLUB飲み放題カフェ・水素水・契約ロッカーなど 店舗によりパーソナルトレーニング・水素水など
アプリ マイページで入退会・予約管理 混雑状況確認・アプリ入館に対応

FIT24ならではの特徴が、快活CLUB併設店で使える「飲み放題カフェ」オプションです。

追加料金を払うと、快活CLUBのドリンクバーやコミックスペースを1日1時間無料で使えるようになり、トレーニング後のリラックスにもつながります。

水素水や契約ロッカーなどのオプションも用意されています。

混雑状況をアプリで確認したいならエニタイムが便利!

エニタイムフィットネスは公式アプリが充実しており、店舗の混雑状況をリアルタイムで確認できたり、スマホをセキュリティキー代わりに使えたりする点が便利です。

パーソナルトレーニングを実施している店舗もあります。

運動以外の付加価値を求めるなら、FIT24のカフェオプションもあり

「運動以外の付加価値」を求めるならFIT24、「アプリでの利便性」を求めるならエニタイムが強みを発揮します。

 

\最高の環境で自分を変えてみる/

比較⑧:休会・退会のしやすさならエニタイムよりもFIT24!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
休会制度 あり(条件は店舗により異なる) 月額1,100円で在籍を維持可能
解約金 原則なし
(キャンペーン入会時は例外あり)
通常会員は原則なし
再入会
時の費用
入会時と同様の費用がかかる セキュリティキー発行手数料5,500円が再度必要

エニタイムフィットネスには月額1,100円の休会制度があり、ケガや出張で通えない期間の負担を抑えられます。ただし退会するとセキュリティキーが無効になり、再入会時には発行手数料5,500円が改めて発生するため、数か月以内に戻る予定があるなら休会を選ぶ方が割安です。

キャンペーン入会は最低在籍期間に要注意!

FIT24にも休会制度があり、通常入会であれば解約金は原則かかりません。ただしキャンペーン利用で入会した場合は最低在籍期間が設定されることがあるため、契約時の条件は確認しておきましょう。

数か月で戻る予定があるなら、退会より休会がお得なこともある

どちらも「一度退会すると再入会時にコストがかかる」構造は共通しています。長期的に通う可能性があるなら、退会より休会を活用するのが賢明です。

 

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比較⑨:口コミ・評判なら、エニタイムよりもFIT24!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
口コミ傾向 清潔さ・アメニティの充実が高評価 設備と利便性が高評価
不満点 店舗により混雑・設備差がある 店舗ごとの料金差がわかりにくい
総合評価 初心者〜黙々と鍛えたい人に人気 中級者以上にも人気

口コミでは、FIT24は快活CLUB運営ならではの「清潔で明るい空間」「アメニティの充実」を評価する声が多く見られます。

一方で、時間帯によっては混雑してマシンやシャワーが使いにくいという意見もあり、店舗差には注意が必要です。

料金の店舗差が気になる人は、事前に見積もりを取ろう!

エニタイムフィットネスは「どこでも使える」「設備がしっかりしている」といった評価が多く、トレーニング経験者からの支持も高いです。

ただし店舗ごとに料金が異なるため、「思ったより高かった」という声も見られます。

口コミは店舗ごとに差があるので、実際に見学してみるのが一番確実

口コミからも、目的や通う店舗によって満足度が変わりやすいことがわかります。

 

\最高の環境で自分を変えてみる/

比較⑩:初心者向けかどうかなら、エニタイムよりもFIT24!

項目 FIT24 エニタイムフィットネス
初心者向け
サポート体制 スタッフによる
初心者サポートあり
60分:5,500円前後
90分:8,250円前後
継続しやすさ 割引プランで続けやすい 環境重視で続けやすいが料金は店舗次第

初心者にとっては、FIT24の方が気軽に始めやすい環境が整っています。スタッフによるトレーニングサポートがあり、家族プランやU22プランなど割引の選択肢が多いことも、継続のハードルを下げてくれます。

パーソナルトレーニングが気になるならエニタイムもおすすめ!

エニタイムフィットネスも入会後の無料オリエンテーションが充実しており、店舗によってはパーソナルトレーニングを受けられます。

設備が本格的な分、最初は少しハードルを感じる人もいますが、慣れれば長く続けやすい環境です。

初心者はサポート体制の充実度もあわせてチェックしておこう!

ジム初心者かどうか、割引プランの対象になるかどうかも大きな判断基準になります。

 

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結論:FIT24とエニタイム、結局どっちがおすすめ?

10項目を通して比較すると、月額料金の「基本額」自体はFIT24・エニタイムともにほぼ同水準です。

差がはっきり出るのは、割引プランの使いやすさと店舗網の広さの2点でした。

トレーニング歴が浅い人ならFIT24、場所を選ばずに本格的にトレーニングしたいならエニタイム

  • 家族・学生で通う、割引を活用したい、アメニティ重視で1つの店舗に腰を据えて通いたい → FIT24がおすすめ。全店共通の家族プラン・U22プラン・高校生プランがあり、個室シャワーやシャンプー完備など「手ぶらで通える」快適さも魅力です。
  • 出張・引っ越しが多い、全国どこでも同じ環境で通いたい、アプリで混雑状況を確認しながら効率よく通いたい → エニタイムフィットネスがおすすめ。国内約1,280店舗・世界6,000店舗という圧倒的な店舗網と、追加料金なしの相互利用が最大の強みです。

迷ったときは「割引プランが自分の条件に当てはまるか」「生活圏や出張先に店舗があるか」の2点を基準にすると選びやすくなります。

どちらも大手ならではの設備水準はクリアしているため、最終的には自分の生活スタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

FIT24をおすすめする人、エニタイムフィットネスをおすすめする人

FIT24をおすすめする人、エニタイムフィットネスをおすすめする人を紹介します。

もっと詳しく、FIT24とエニタイムどっちがおすすめのか知りたい方は参考にしてください。

FIT24をおすすめする人

  • 家族や学生など、全店共通の割引プランを使いたい人
  • ジム初心者で気軽に始めたい人
  • 個室シャワーやアメニティなど「手ぶらで通える」快適さを重視したい人
  • 近所に店舗があり、同じ場所に通い続けられる人

FIT24は、初心者の方や割引プランを活用しながらコストを抑えつつ、快適な環境で無理なくジムを継続したい人に向いています。

家族プランやU22プラン、高校生プランなど対象者向けの制度が充実しているため、条件に当てはまる人ほどお得に通えます。

割引の対象になるか、事前に公式サイトでチェック!

また、個室シャワーやシャンプー・ボディソープの無料提供など、初心者でも通いやすい環境が整っています。快活CLUB併設店舗ならではのリラックス要素も特徴です。

ただし店舗数はエニタイムより少ないため、通える範囲にあるかは事前に確認しておきましょう。

 

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エニタイムフィットネスをおすすめする人

  • どこでも通える利便性を重視したい人
  • 出張や引っ越しが多い人
  • 本格的なトレーニング環境を求めている人
  • アプリで混雑状況を確認しながら効率よく通いたい人

エニタイムフィットネスは、通いやすさと設備のバランスを重視する人におすすめです。

国内約1,280店舗・世界6,000店舗という規模で、1つの契約でどこでも利用できる点は他のジムにはない大きな強みです。

気になる店舗の月会費は入会前にしっかり確認しよう!

また、フリーウェイトやトレーニングマシンが充実しており、店舗によってはパーソナルトレーニングも受けられます。

公式アプリで混雑状況を事前に確認できるなど、利便性の高さも魅力です。

料金は店舗ごとに異なるため、通いたい店舗の月会費は事前にしっかり確認しておきましょう。

 

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FIT24とエニタイムフィットネスのQ&A

Q: FIT24とエニタイムフィットネスはどちらが安いですか?

A: 月額の基本料金はどちらも7,000円台〜が中心で、大きな差はありません。ただしFIT24は家族・学生向けの割引プランが全店共通で使えるため、対象者であれば実質的な負担を抑えやすくなります。

Q: エニタイムフィットネスはどの店舗でも使えますか?

A: はい、一度会員になると追加料金なしで国内外の店舗を利用できます。出張や旅行が多い人にとって大きなメリットです。

Q: 初心者でも通いやすいのはどちらですか?

A: どちらかというとFIT24の方が通いやすいです。スタッフによるサポートがあり、個室シャワーやアメニティも無料のため、ジム初心者でも気軽に始めやすい環境が整っています。

Q: 本格的に鍛えたい人にはどちらが向いていますか?

A: エニタイムフィットネスの方が向いています。フリーウェイトやトレーニングマシンが充実しており、店舗によってはパーソナルトレーニングも受けられます。

FIT24もHAMMER STRENGTH中心にマシンは充実していますが、フリーウェイトの本格度ではエニタイムに分があります。

Q: 家族や学生で通うならどちらがお得ですか?

A: FIT24がお得です。家族の2人目以降が割引になる家族プランや、18〜22歳向けのU22プラン、15〜18歳向けの高校生プランが全店共通で用意されています。

エニタイムフィットネスにも高校生無料パスはありますが、保護者が会員であることや対象店舗であることが条件で、全国一律の制度ではありません。

FIT24とエニタイムフィットネスのまとめ

fit24とエニタイムフィットネスの比較について、10項目にわたって解説してきました。結論として、月額の基本料金自体はほぼ同水準ですが、家族・学生向けの割引プランを活用してコストを抑えたいならFIT24、全国どこでも通える利便性や本格的なトレーニング環境を重視するならエニタイムフィットネスが最適です。

自分の生活スタイルや目的に合わせて選ぶことで、無理なく継続でき、理想の体づくりに近づきやすくなります。まずは気になるジムの雰囲気や設備、そして自分が対象になる割引プランがあるかを確認し、納得したうえで始めることが大切です。今すぐジム通いをスタートしたい方は、それぞれの公式サイトで最新の料金やキャンペーンをチェックしてみてください。