「闘裸男19」9月4日(日)北九州芸術劇場中劇場にメインで出場する、
田中半蔵(福岡/シューティングジム横浜)と摩嶋一整(山口/毛利道場)のショートインタビューです。
両者の試合に向けての意気込みを語って頂きました。

連勝記録を更新して、次に繋げたいと思います! 摩嶋一整

mashima

摩嶋一整

1.まずは田中半蔵選手の印象を聞かせて下さい。

修斗や海外での試合経験が豊富で、アグレッシブに攻めるストライカーという印象です。

2.毛利道場は摩島選手にとってどんな場所なのですか?

毛利道場での経験(練習)や仲間は、自分の人生において無くてはならない大切なものです。

3今大会に向けて意気込みを聞かせて下さい。

メインカードなので、今大会の中で一番盛り上がる試合をしたいと思います。
そして連勝記録を更新して、次に繋げたいと思います。

ここで巻き返して復活したいです! 田中半蔵

田中半蔵

田中半蔵

1.久しぶりの国内復帰戦になりますが、どうして今大会(闘裸男)になったのでしょうか?

実はまだONE(*)の契約が残っているのですが、日本国内での試合の許可が丁度タイミングよく出たところでした。何しろ自分の地元開催ですから、これは出たいと思いました。
闘裸男は以前からよく会場に行っています、6月の広島大会(闘裸男18)にも行きました。
それに昔グラップリングで出場したことがあるんですよ。(闘裸男2:2003年/岡山県津山市)
*ONE Championship(ワン・チャンピオンシップ)東南アジアを中心に活動するシンガポールの総合格闘技団体。

2.対戦相手である摩嶋選手の印象は?

6月の広島大会も会場にいて試合を見るチャンスはあったのですが、伊藤さん(ジャングル伊藤)の試合前だったので控室にセコンドとしていました。まさか自分が対戦することになるとは思いませんでしたからね。同じ横浜ジムの後輩(湯川和弥)が負けているから、ここは仇を討ちたいです。1本勝ちが多い、極めの強い選手なのでとにかく気は抜けません。

3.今大会に向けて意気込みを聞かせて下さい。

今大会は熊本復興チャリティーということですが、私自身も5月に熊本へボランティアとして参加して来ました。とにかく試合をして復興の力になりたいです。
前回地元で試合したのは5年前(2011年3月/誠流会館主催)です。地元で試合出来るチャンスはそんなに無いので、テンションは凄く上がってます!
今現在は2連敗中です、ここで巻き返して復活したいです!